代表挨拶

社長が職人の会社は現場に魂が宿る

今年で創業29年。
おかげさまで”塗装職人”という会社名は、塗装業界ではある程度知られる存在になりました。 ネット上での発信力、もしくはメディアで有名な塗装会社という意味ではありません。
社員の協力のもと、私自身が塗装の職人として今まで培ってきた経験や知識、技術力の本質を一般の方々に理解して頂いた結果だと認識しています。 その自信の元になるひとつの根拠は、塗装をして頂いてから10年後に再度ご注文を頂く多くのお客様によって得られているものです。
そしてもう一つの根拠は、評価として頂く口コミです。 昨今ではやらせがほとんどを占めていると言われていますが、私たちに頂くお客様の声や口コミは偽装ゼロの100%本物なので、すべて参考にして頂いても大丈夫なものです。



2008年からは消費者から業者に至るまで、786件の塗装関係の質問に回答

外壁塗装の品質というものをお客様に理解して頂くほど難しいものはありません。
これは20年ほど前、数年間大手塗装会社の下請け職人として働いていたころから感じていることで、その会社を辞め完全に独立してから発行した外壁塗装ガイドブックを書き上げた理由でもあります。
多くの一般の方にも塗装というもの知って頂くため、地元の区役所内に数年間設置して頂いたこともあります。

独立当初書き上げた4種類のガイドブック

作業車にPCを持ち込んでの書き上げ

大勢のお客さまは塗料品質や保証の魅力、はたまた有名だからというものを基準として塗装業者を選ぶ傾向があります。
もちろんそのことについては私たちにも合致している部分がある為ため否定はしません。ただ私に言わせればそれは最良な塗装工事をするためのほんの一部の微々たる要素でしかありません。
少々大げさに言わせれば”関係がない”とまで言い放つことが出来るとさえ思っています。高級塗料も薄めすぎて使えば意味がない、長期間保証も条件だらけで使えない、有名は逆に品質低下を招くコスト増・・競争熾烈なこの業界ではお客様獲得に必死のあまり、かなり巧妙でやや行き過ぎた情報も多々あります。
塗装に対して素人のお客様に業界の裏側を言ったらきりがありませんが、その歯止めをかけるべくネットの利用が一般的になったころの2008年からは、外壁塗装ガイドブックから場を移してヤフー知恵袋に回答総数786件のアドバイスをさせて頂きました。

一級塗装技能士が必ずしも良い施工をするわけでもありません

最良の塗装工事をするためには大前提で絶対条件というべきほどの重要な要素があります。
それは工事方針の決定権を持つ代表者自身が塗装のイロハを知り尽くしている必要があるということです。工事方針決定者が塗装のイロハを知らない塗装工事は、作業する職人に品質を預けるしか方法がありません。
ただ職人側に仕事に対する向上心やプライド、自分を律することが出来る自主性などが備わっていれば別ですが、果たしてそのような職人がどれだけいるかは私にもわかりません。一級塗装技能士だから必ずしも大丈夫というわけでもないのです。

一級塗装技能士賞状

一級技能バッジ

代表の私自身が職人、そして現場で作業する職人がもしそのような理想の職人ならば、最良の塗装工事ができる条件としては他に言うことはないのではないでしょうか。

しかしそのような職人に出会うためには一筋縄ではいきません。
理想とする職人を獲得するために街に出歩き、外壁塗装をしている足場を見つけては作業の良し悪しを確認しながらヘッドハンティングをしたこともあります。
私が独立してからは、紹介や募集を含めて理想とする職人と出会うためにこれまで少なく見積もっても50人以上の職人と出会ってきました。
必然的にうちの方針やスタイルに合わなければ職人はおのずと自ら辞めていきます。
独立してからの年月なのでその人数も少ないとも言えません。
そして技術や仕事への姿勢はもちろんのこと、人間的にもマナー的にも安心させてくれる職人が今なお在籍している職人たちです。

今在籍する職人たちは、国家資格の一級塗装技能士を超えながらも技術指導も行える「職業訓練指導員」の免許所有者も複数いますので、塗装体験イベントで子供たちにペンキ塗りを教えたり、市役所職員さんたちに丁寧に技術指導を行わせて頂くなどの謙虚さも兼ね備えていると自負しています。

見極め困難な塗装の品質

塗装業を営むためには資格や免許などは不要です。
現場の事や塗装知識に詳しい専門家と思っていても、実は現場で塗装が出来なかったりします。 残念ながらその見極めは一般の方には難しいとも感じています。
悪い言い方をすれば代表者が職人でない場合、現場で作業する職人に見透かされる可能性もなくはありません。
それほど塗装の品質をも見極めるのは困難ということです。

今でさえ、私が職人であろうがなかろうが関係なく、職人たちは万全な塗装品質に努めていますが、こうしてお客様に対して確かな工事品質を提供する今の環境があるのは、やはり代表である私自身が塗装の職人という要素が非常に大きく影響しているのではないかと思っています。

株式会社 塗装職人
代表取締役社長
曽根 省吾

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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施工事例

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