栄区での住宅塗装、雨樋と破風下塗り

塗装職人ブログ
本日は過去の施工から、栄区で3月14日に行った塗装風景をお送りします。
前回は外壁にシーラーを塗布したり軒の塗替えを行いましたが、この日は雨樋や破風の下塗りを開始しました。
2014年3月14日 栄区公田町:ホースカバー下塗り前
2014年3月14日 栄区公田町:雨樋下塗り後
雨樋やホースカバーといった塩ビ部分はケレンをしてからプライマーを塗布していきます。上はエアコンのホースカバー(写真はクーラーカバーになってますね)の下地調整が終わったところ。
鉄部もそうですが、塩ビも表面がツルツルしているので、サンドペーパーで研磨して塗布面にザラつきを作り、塗料の付着力をアップさせてから下塗りをしました。
ミッチャクロンは名前の通り、下地と塗料の密着力を強化させるプライマーです。透明な材料なので、光に透かすようにして塗れていないところをチェックしながら、全体にたっぷり塗布して仕上げました。
缶に名前が書いてあるのは、材料置き場に保管している際に、誤って他の現場に持っていかれないように目印にしているのです。
2014年3月14日 栄区公田町:軒テープ養生
昨日仕上げた軒にはマスキングテープを貼って養生をしました。これから外壁塗装に入っていくので軒に塗料を付着させないため、また塗り分け線をきれいに出すためにテープを貼っています。途中で剥がれてこないように手でよく抑えておきます。
2014年3月14日 栄区公田町:破風下塗り
破風も下地調整をしたら塗料を塗布していきます。アイボリー系の色なので見えにくいからもしれませんが、塗布した手前側は色味が付き、ツヤが出ています。横樋の隙間は刷毛を差し込んで、奥まで入念に塗膜をつけていきました。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

    ※印は必須項目です

    ※お名前
    ※ご住所 郵便番号

    都道府県
    市区町村
    以降の住所
    ※電話番号
    ご連絡希望時間帯
    ※メールアドレス
    ※ご用件
    メッセージ

    些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

    ■横浜店
    神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
    9時~20時 拡大地図はコチラ

    ■東京店
    東京都世田谷区用賀3-13-5
    10時~19時(水曜日定休) 拡大地図はコチラ

    Back To Top