冬と下請け時代

今日は天気がいいですね!
朝、うす暗いうちから自宅を出てきたのですが、ものすごいまん丸の月が出てきました。
デジカメを持ち歩いているので、撮ろうとまししたが、ピントがあいませんね。

空気が澄んでいるせいもあってか、本当にきれいな月でした。
それほど寒いんですね。

事務所では毎日ファンヒーターをつけていますが、今日も朝から石油切れ。
菊池が補給してくれるので、助かってます。
昔は石油をシュポシュポ入れてましたが、今は電動ですからね。
私も先日やってみましたが、とても楽です。
ただ手に石油がついてしまい匂いがつくのは仕方ないことなんでしょうか・・
それだけが気になりますね。

まだ現場でつっ走ってた頃は、シンナーが手につこうが、服に染みようが全く関係なかったですけど、今はそれだけで気になるなんて、やわになったと感じてしまいます。
思い出せば、ベランダの上で脚立に登りながら塗ってた時、バランスを崩して頭から、茶色の塗料をどっぷりかぶったこともありました。

ラッカーシンナーは肌につくと痛いのですが、昔は軍手の上からラッカーシンナーが染み込んだまま、ピリピリと痛みを感じながら作業もしてました。
当時は下請け作業で、徒競争のようにスピードで走りながらのように作業しなければ、生活が出来なかったので、手の感覚が痛いとかどうかの状況ではなかったんですね。

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だから下請けの職人さんの気持ちが凄いわかるんです。
塗装業界でも下請けに厳しい仕事を長い間やってましたからね。。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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