連日暑いですね~
屋根塗装なんかはもう大変です。

私がまだ現場に出ていたころは、最高でも36度ぐらいでしたが、今年は何かそれを超えるぐらいの暑さになりそうな気がします。倉庫には飲料水もたくさん買いました。

18.jpg

いつもはもっとたくさん入っていますが、最低でもこのぐらいです。職人が自分たちで入れているんですけどね。

19.jpg

保冷剤は現場で使うと一日では冷え切らないため、その分冷凍庫には保冷剤もたくさん入れています。

20.jpg

昔はだいたい1日で4リッターは飲んでいました。
のどがカラカラになっても、10時、昼、15時の休憩までは飲まないなんて、変に気合を入れていました。本当はこまめに水分を取らないと逆に危ないですよね。

10年前は熱中症なんていう言葉は聞かなかったので今の方が暑いんでしょうか。

 

変な気合いは仕事も共通かもしれません。
自分に負けそうなほど、重労働で大変な仕事ほど、絶対に手を抜かないと、自分自身と戦っていました。同じように頑張っている人がいれば、絶対それに負けまいというプライドみたいなものがホントに強くありました。

だからその辺に、自分に甘い人間がいると許せないんですね。でも今は少し年をとったせいか、昔ほどではありません。
あまり自分に気合を入れすぎると、普通の生活にもそれが及んで、何をするにも楽しさが半減してしまうのです。他人に無理に強制してしまう恐れもあります。

ただ基本は変わっていません。程度が軽くなったというぐらいです。
もっと楽な考え方をして生きようとか思ったりもしますけど、仕事も会社も自分も、もっともっと発展させたいので、プライベートと仕事のバランスや力の入れ具合なんかが難しいです。何をしても負けたくないというプライドがあるみたいです。

 

でも若いうちは気合いを持って過ごすことも必要なんじゃないかと思います。
自分がどんな状況下に置かれても、心の底から自然に、ポジティブ思考に反転させることができる人ならいいですけど、そうじゃない人の方が多いのではないでしょうか。厳しい状況下に自分が置かれたときに、自分の限界を乗り越えるには気合いが必要だと思います。

まぁ自分に負けたくないという思いがあるから、今があるのかなーなんて考えたりもします。生まれてからそれほど良い環境で育った来たわけじゃないですからね(笑)

親父はギャンブルで家に一切お金も入れてなかったし、母親がテレビを買っても翌日には質入れ。両親が離婚をして、母親が家を出て行っても親父は相変わらず遊び呆けてる。
2人の兄は別に一人暮らしをしていたため、電気を止められて、ひとりで夜中じゅう泣いていたこともありました。小学5年生ぐらいの時です。

父親を反面教師にしたおかげで今の私があります(笑)。

 

話がだいぶそれてしまいましたが、今週はずっと暑いようです。現在、横浜市を中心に外壁塗装を5件並行して施工中なのでフル稼働です。

断熱塗装のキルコートもかなり増えてきました。詳細は今後お伝えします。
それでは元気に頑張っていきましょう!!

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

通話料無料

0120-382-361

[電話受付時間] 09:00-20:00