栄区での住宅施工、タッチアップと下屋根縁切りで雨漏り対策

今回は過去の施工から、栄区公田町で3月31日に行った作業風景をお送りします。

前回は強風のため、メッシュシートの巻き上げや部分的な足場解体
をしました。

栄区での住宅施工、シート巻き上げと一部足場解体

この日は各所のタッチアップと、シャッターボックスの上塗り、下屋根の縁切りを進めていきます。

2014年3月31日 栄区公田町:外壁タッチアップ

2014年3月31日 栄区公田町:水切りタッチアップ

色分けをした外壁ですが、白い壁のところに濃紺の塗料が少しはみ出ていました。
また、水切り部分にも塗料の付着があったため、タッチアップ(補修塗り)をして見栄えを整えていきます。
塗装前の写真は撮影したのですが、補修後の写真がないため、完成をお見せできずにすみません。

2014年3月31日 栄区公田町:シャッターボックス上塗り後

次はシャッターボックスの上塗りです。
3月22日の施工では中塗りまで終わらせているので、この日は最終工程の上塗りに入ります。
たっぷり塗料を重ねて、塗膜の厚みをつけながら仕上げていきます。塗り終えたシャッターボックスはきれいな光沢が輝いていますね。濃紺の外壁にシャッターボックスなどの白い付帯部が映えて、とてもきれいです。

2014年3月31日 栄区公田町:窓枠線出し

2014年3月31日 栄区公田町:窓枠養生剥がし

窓枠は再びマスキングテープで養生をして、ライン出しをしていきます。
外壁と窓枠の境界がはっきりしていると、とても美しいですよね。
塗装は耐久性などの機能性の面ももちろん重要ですが、美観目的もありますので、細部まできっちり仕上げていきます。塗装後にマスキングテープを剥がすとご覧のようにしっかりラインが出ました。

2014年3月31日 栄区公田町:下屋根縁切り

最後に下屋根の縁切りを行います。水切りカッターなどを用いて、屋根材の隙間を空けていきました。これで雨漏り発生の心配もなくなると思います。

次回は広範囲のタッチアップをして、掃除をしていきます。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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