初詣と塗装職人 東京店のこと

1月も後半となりましたが、新年初のブログとなります。

ありがたいことに、今年も年始から様々な現場に伺わせて頂いており、去年よりもさらに職人と一丸となって頑張ろうと、気合を入れております。

普段私は、塗装職人 東京店の店長をしているのですが、今回はそんな東京店のそばにある「桜神宮」に初詣に行ってまいりました。
東京店は世田谷区の用賀にあるのですが、店から徒歩10分と少しのところにある「桜神宮」は、地元の人々に愛されるこぢんまりとした神社です。

最寄り駅としては桜新町駅なのですが、用賀からも歩ける距離にあります。

近くには、「サザエさん」で有名な、「長谷川町子美術館」などもあり、道にはサザエさんの銅像もあって非常にほのぼのとした場所です。

そんな桜神宮ですが、明治16年に創建された神社で、珍しいところで火渡り、釜鳴りなどの神事をおこなう神社なのだとか。
その神社名の通り、境内には小さな桜の木がありました。

まだ花が咲いていない木には、たくさんのおみくじが結びつけられていたので、私もおみくじを引いてみることに。

引いてみたところ、出たのは……。

「吉」

なんともリアクションがとりにくい、普通の結果です。
引いた瞬間に思わず「吉って…」とつぶやいてしまいました。

このおみくじ、良く見るとやたら「男女関係」のことが書かれていました。
「心正しく行いすなおにしないと家の内に不和が起こって災いが生まれます 特に男女の間をつつしめ」
……なんだか不穏な空気です。

「願い事 ととのう しかし色情(いろごと)につき妨起(さまたげお)こる」
…色情で妨げって、なんだか恐ろしいです。今年は気を付けたいと思います。

そんな桜神宮からも近い塗装職人の東京店ですが、用賀駅から歩いて3分のところにあります。
私は在室する時は、必ず扉近くのテーブルに座って仕事をするようにしているのですが、ガラス張りのドアのところから表通りが良く見えます。
小学生なども良く通るので、手を振ったりしているのですが、たまに道行く方と目が合うことも。

そうした時は、ペコリと頭を下げるのですが、それがきっかけでお店のドアを開けて話しかけて下さる方もいらっしゃいます。
私としては、そうやって気軽に声をかけて頂けることは、非常に嬉しいことです。

実は「扉が閉まっていると声をかけにくいかな?」と思ったことがあり、夏場にドアを開けておいてみたのですが、交通量の多い道路に面しているため、意外と車の音がうるさく、電話の音も聞こえないくらいでしたのであきらめてドアをしめた…なんてこともありました。
ですので、できるだけ地域密着の塗装屋さんとして、ご近所の皆様に気軽に声をかけて頂けるように、日々何かできないかな…と考えています。

お声をかけて頂く時は、何も塗装のご依頼だけでなくても大丈夫です。「日曜大工(DIY)をしようと思っているのだけど、犬小屋を塗る場合何で塗ったらいいかな?」などDIYのことでも、大歓迎。
DIYの一言二言程度のアドバイスであれば、無料でお答えします。「この材質のものに塗るときは、ローラーが良いですよ」「刷毛が向いていますよ」などの道具のことから、塗料のことまで、塗装のことならどんな質問でも大丈夫です。

せっかく縁あって、この場所に「塗装職人 東京店」があるので、地域の方の「塗装の駆け込み寺」になれたらいいなと考えています。
地元のお祭りにも参加しておりますので、東京店にいるときだけでなく、そうした時もお声がけ下さい。

このオリンピックイヤーである2020年も、営業、職人一同、お客様に寄り添える塗装業者でありたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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